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なぜ、問題行動がおきるのでしょう。 |
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『問題行動』とは、飼い主さん側の「問題」であって DOG側では「あたりまえ」の行動でもあるんです。
まずは、DOGの生態をよく知ることが大事です。
良い所を伸ばし、飼い主さん側からの 問題を解決させることが一番良い方法です。
例えば〜太郎君(仮名)「よく吠える」 好きなこと:ボール遊び 「よく吠える」問題行動とすると 「よく吠える」=なぜ吠えるのかを考えなければなりません。 この「なぜ」が大切です。必ず理由があります。 どういう状況のときに吠えるのかをよく見てください。
『飼い主さんが食べている時に吠える』
どうして、飼い主さんが食べている時に吠えるのか。
飼い主さんは「吠えるのを止めさせる為におやつをあげて黙らせる」 でも、これが吠えさせる原因です。 ”飼い主さんが食べている時はおやつがもらえる”と認識しています。 だから、催促の吠えなのです。 止めさせるの簡単です。 吠えても絶対におやつをあげなければ、飼い主さんがごはんを 食べている時も吠えません。 しかし、飼い主さんも努力が必要です。 DOGもあきらめるまでがんばって吠えます。 飼い主さんもDOGがあきらめるまでガマンします。 そして、飼い主さんのゴハンが終わるまでちゃんとガマンできたら ボールで遊んであげる。 そうしてお互い協力し合って改善していきます。
DOGばかりにおしつけてもうまくいきません。 飼い主さんも根気をもってがんばっていきましょう。
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