|
 |
初めてのDOG&CAT |
|
|
本来なら、お母さんのおっぱいを飲んで 免疫力を高めます。 3ヶ月は、お母さんのおっぱいを あげてください。 そして、愛情をたっぷりあげてください。
仔犬の初乳のみならず母犬から 継続して飲んでない場合は 免疫力が弱い、もしくは下がることが 分かっています。 なるべく、お母さんの授乳を 受けるようにしてください。
|
 |
|
|
|
|
あっ〜っという間に成長する仔犬&仔猫
大切な一時を楽しく、そして幸せに
過ごす為に知っておきましょう♪ |
|
|
|
|
<仔犬編>6ヶ月間のシュミレーション
◆仔犬を迎え入れる前に、きちんと考えましょう。 ◆仔犬を迎え入れる ◆ボディータッチ ◆アイコンタクト ◆ルール
|
|
|
|
|
見た目やshopの店員さんにすすめられたから等で飼うのは 絶対にやめましょう。
大きさによってかかる費用も考えてからにしましょう。
犬種によってかかる費用も考えましょう。
仔犬は、成長します。
いつまでも、可愛がっているだけではいけません。
ルールやしつけを学ばなければなりません。
DOGは、お人形ではありません。
DOGは、ロボットではありません。
理想と現実のギャップに、放棄する人がたくさんいます。
DOGは、生き物です。
モノではありません。
生涯面倒をみる責任があります。
どんな状況に自分が置かれているか きちんと考えてから飼いましょう。
*ペット不可の住まい *一人暮らしで残業が多い仕事 *金銭的に余裕がない *散歩ができない *DOGの生態を知らない 等 当てはまる方は、環境を整えてから飼いましょう。
|
|
|
|
引き取るのは午前中が良いでしょう。
引き取った日から最低3日間は、お家にいましょう。
サークルを用意し寝ているときは、決して起こさないでください。
決まったベットに寝かせてあげましょう。
赤ちゃんは、起きたらすぐトイレなので、ベットの隣にシートを引き かけ声「チッチ」「1・2」なんでも構いません。 かけ声をかけてトイレに誘導してあげましょう。 かけ声を決めたら、ずっと同じかけ声にしましょう。
トイレをしたら、必ずほめてあげましょう。ほめ方は 静かにゆっくり、そして優しくほめてあげましょう。 決して、甲高い声でテンションUPさせないようにしましょう。
生涯どういう形で生活するかきちんと決めて、 赤ちゃんだから、大人になったからで生活を 変えるようなことはしないでください。
赤ちゃんの時に好き放題させて、大人になったから 行動を制限すると、DOGは混乱してしまいます。
さぁ!これから、DOGLIFEの始まりです♪ |
|
|
|
ボディータッチはとっても重要なことです。 コミニュケーションでもあり、 飼い主さんがリーダーとなる第一歩です。
ひっくり返してお腹を撫でてあげたり、首根っこを持ってみたり 口の中に手を入れたりと、母犬がするようなことを しましょう。但し、恐怖やトラウマになるような事をしてはいけませんし そういう状況を作らないよう仔犬を守るのも飼い主さんです。
成長の早いDOGもいます。 なので、DOGの様子を見てしつけを始めた方が良いと思った 時期から始めてください。 わからければ、訓練士さんに頼むと良いでしょう。
パピーパーティなどに参加するのもオススメです。
|
|
|
|
アイコンタクトは、DOGを安心させます。
アイコンタクトをたくさん取るほど、飼い主さんの話に耳を傾けます。
信頼関係を築く上では、欠かせないものです。
なにか用事があるから見るのではなく、なんでもない時でも 見て、目が合えば優しく撫でてあげたり、声をかけてあげたりと コミニュケーションをとりましょう。 |
|
|
|
ルールは、必ず飼い主さん主導権のもとで行うことです。 4ヶ月〜は愛情だけでなくルールもきちんと教えましょう。
遊んでいるおもちゃを途中で取り上げても文句を言わせない。 あま噛から本気噛にさせない。 (基本的には、歯を人に当てさせないことが良いです)
注意の仕方は、叩いたりしてはいけません。 言葉とジェスチャーで教えましょう。
例 一緒に遊んでいた時、興奮して痛く咬まれた場合
「痛い!」と強く言い、すぐに遊びを止める。(怖い顔で) ↓ 少したってから、また同じ遊びをする。(楽しい顔で)
の繰り返しをする。
|
|
|